■カレンダー■
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
<<前月 2017年12月 次月>>
■活動別記事■
■最新記事■
■リンク集■
■運営者■
■須坂市探検twitter■
■携帯で須坂探検ブログ■
携帯で須坂探検ブログ




 

テレビ局の下見協力




須坂市郷土食探検隊の小林です。

本日は、関東よりテレビ番組の取材がありました。
先日「村山早生牛蒡を取材したい」との要請を受けたことに始まり、今回の下見となったのです。
生産者の方と畑を見に行き、実際に村山牛蒡を掘ってみました。

村山の畑は、千曲川の堆積地で粒子の細かな砂地という牛蒡にとって好立地であること。
江戸時代には牛蒡を生産していたという歴史。
そして、村山早生牛蒡の美味しさを農家さんの話を元に取材していただきました。


テレビ番組によって紹介されることで、須坂市が誇る伝統野菜の認知度が高まれば嬉しいです。








| 須坂郷土食探検隊 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
すざか弁当の取材



須坂市郷土食探検隊の小林です。

本日は、2009年9月22日(火)の14時よりSBCで放送される「未知を歩こう 蔵のまち信州須坂」の撮影が行われました。

本日の収録部分は、我らが須坂市探検隊の隊員で、本上に店を構えている松風寿司の「すざか弁当」。
このすざか弁当は、使用しているほぼ全ての食材において須坂産を使用しているという、超須坂にこだわった弁当なのです。

漆塗り<ウルシヌリ>の重箱に、所狭しと飾られた料理が綺麗ですね。

味についても、先日お召し上がりいただいた村井長野県知事や三木須坂市長にも太鼓判を頂いているほどです。

その時の記事はこちら


松風寿司さんでは、この「すざか弁当」を通常メニューに並べていますので、一般の方でもお召し上がりいただくことが可能です。新鮮な食材の用意がございますので、出来ることでしたら前日までにご予約を頂くと確実です。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

すざか弁当のご予約はお電話で
松風寿司
TEL 026-245-0164

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


すざか弁当についてもっと知りたい方は、9月22日14時からのSBC放送「未知を歩こう 蔵のまち信州須坂」をご覧ください。



| 須坂郷土食探検隊 | 03:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
村井長野県知事が「すざか弁当」を絶賛



須坂郷土食探検隊の小林です。

本日は、長野県知事の村井さんが「ボイス81」地域会議とともに須坂市の現地視察を行いました。
その中で、日本料理店「松風」にて、須坂の地産地消に取り組んでいる住民と懇談をしながら松風の「すざか弁当」をお召し上がりいただきました。

すざか弁当とは、長野県指定伝統野菜の村山早生牛蒡<ムラヤマワセゴボウ>、八町<ハッチョウ>きゅうり沼目白瓜<ヌマメシロウリ>や須坂市で収穫された食材を使って作った松風のオリジナル御膳です。
須坂の農家と須坂の飲食店が力を合わせて作った力作です。



農家の女性と共に私(小林)もこの懇談会に出席をさせていただきました。
村井長野県知事、三木須坂市長との懇談の中では、活動の目的や今後の目標についてお伝えすることができました。


■村井長野県知事、三木須坂市長への提出資料
今までの活動内容と今後の展望










| 須坂郷土食探検隊 | 01:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
浅間育豊園の椎茸



須坂市郷土食探検隊の小林です。

須坂市下八町<シモハッチョウ>にある知的障害者更生施設「浅間育豊園<アサマイクホウエン>」では、園内で育てた椎茸を乾燥させて「干し椎茸」として販売しています。
100%須坂産の干し椎茸です。




2009年1月に開催した「恵方巻き教室」では、偶然にもこの干し椎茸を見つけることができ、使用することができました。


本日は浅間育豊園さんへ行き、干し椎茸の生産過程についての説明をしていただきました。
実際に生産場所に行き、見て説明をうけることで、干し椎茸を作る苦労を感じることができました。

完全手作りで、良質な椎茸を栽培していることから、味の濃い干し椎茸ができるそうです。
知っている方のリピーターも多いとの事。

今後のイベントでも積極的に須坂産干し椎茸をPRしていきたいと思います。

それにしてもこれだけの品でこの価格はありえません。





関係リンク
浅間育豊園
恵方巻き教室



| 須坂郷土食探検隊 | 03:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
成長を観察



須坂市郷土食探検隊です。

本日は、村山早生牛蒡<ムラヤマワセゴボウ>畑、八町きゅうり<ハッチョウキュウリ>畑、紫米の田んぼのそれぞれの成長を須坂市探検隊のメンバーで見て廻りました。

実際の畑を目の前にして、これまであったことなどを説明をしながら、様々な情報交換を行いました。
中でも村山早生牛蒡畑の「陥没」には、ただただ驚きでした。



須坂市探検隊のメンバーは、今まで農業に携わったことのない方ばかりです。
行われることや見るもの全てが初めてのことだらけ。

だからこそ、須坂の郷土料理、伝統野菜の情報発信を新しい角度からできることと考えます。
今後も様々なイベントを企画しながら、須坂の郷土料理、伝統野菜が多くの方々に知っていただけるように頑張ります。







| 須坂郷土食探検隊 | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
須坂産の食事を須坂らしい雰囲気で楽しむ食事会



須坂郷土野菜探検隊です。
須坂市では様々な農作物が生産されていますが、伝統野菜として「八町きゅうり」「村山早生ゴボウ」「沼目白瓜」があることは須坂市の住民であってもなかなか知られていないことが現実です。
また、近所の農家さんから旬の野菜をいただいたとしても、どの作物がどのような料理にむいているのかということは、一般の主婦には知られていないのです。

そこで今回、プロの料理人が須坂産の食材で料理を作り、それらを須坂市で農業に携わっている方々にふるまうという食事会を開催しました。参加いただいたのは須坂市の郷土食ブランド作りグループの皆さん。

調理を担当したのは須坂市本上町の料理屋松風の丸山さんです。

日ごろから須坂産の食材を使って料理をしているという参加者も驚くような料理が並びました。
本人曰く、「プロらしい料理ということで気合を入れて作りました」とのこと。


食事会の後、私たち企画者と郷土食ブランド作りグループとの意見交換会を行いました。
その場では、今の須坂伝統野菜の知名度の現実と、知名度向上のために今後私たちが行っていきたい企画の説明や趣旨を伝え、そして参加者からも貴重な意見をいただくことができたのです。
今回の対象は郷土食ブランド作りグループの方々でしたが、今後は小学生の子供を持つお母さんを対象にして食事会を行っていきたいと考えています。生産者と消費者の関係を深めることで、須坂伝統野菜のおいしい調理方法を学び、須坂の文化にも触れ、須坂市の地産地消が活性化できればと思うのです。




今回の食事会の模様は、テレビ局や新聞社など十社ものメディアにとりあげていただき、光栄であると同時に活動意欲に更に火がついたのでした。





「須坂産の食事を須坂らしい雰囲気で楽しむ食事会」
主催 松風 丸山淳史
協力 松栄寿司須坂店 牧克也/みのり 小林義則



| 須坂郷土食探検隊 | 10:15 AM | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑