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黒壁塗り替え作業実施


須坂景観づくりの会で進めている須坂黒壁プロジェクトでは、これまでに100mほどの黒壁を須坂市内の通称「錦町大門通り線」に作りました。

2014年度の須坂黒壁プロジェクト工事として、2年前に造った黒壁の塗り替え作業を企画しました。


2年間の間、雨と風にさらされてきた板塀の塗料は剥げはじめています。
今回の事業では、ペンキの塗り替え作業と、途中の鉄扉の塗料塗り替えを行い、再びきれいな板塀となりました。


須坂景観づくりの会では、以前に行った事業の見直しならびに修理、補修もできる限り行っております。そのような事業も住民参加型で行うことで、須坂市への愛着が生まれると考えております。















| 須坂景観づくりの会 | 09:22 AM | comments (x) | trackback (x) |
旧小田切家住宅 荒壁土づくり



須坂景観づくりの会です。
昨年須坂市で購入した旧小田切家住宅の工事が始まりました。
須坂景観づくりの会では、観光客が周遊できる観光ルートの提案も行っています。
そのルートのポイントの一つとして旧小田切家住宅を挙げさせていただきました。

旧小田切家住宅で復元工事が行われる水車小屋について、その荒壁づくりを地元の子供たちが参加して行える企画をいただきました。

およそ10人の子供たちが、左官職人の指導の下、新しい土と今まで壁に使用されていた土の混ぜ合わせ作業を手伝います。
粘土質の土を足で踏む作業は大変で、子供たちも真剣に行っていました。





















| 須坂景観づくりの会 | 09:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
須坂新聞 平成26年7月12日号



須坂景観づくりの会です。
6月27日に開催した「須坂の町づくり講演会」の模様を須坂新聞にてご紹介いただきました。


記事の内容は以下の通りです


恵まれた資源生かして
須坂景観づくりの会 西村所長が講演

須坂景観づくりの会(小林義則理事長)はこのほど、メセナホールで「須坂のこれまでとこれから」と題し、町づくり講演会とパネルディスカッションを開いた。
講演会は東大先端科学技術研究センター所長の西村幸夫さんが「外から見た須坂の姿」の演題で話した。都市保全計画や都市景観計画などが専門の西村さんは、平成元年の伝統的建造物群保存対策調査(文化庁補助)等さまざまな調査や研究でたびたび須坂市を訪れている。
西村さんは蔵の町並みの昔と今の写真を示しながら「普通の町だと何もしないとどんどん壊れてしまうが、しっかりと守られている」と評価。建造物については「立派で一つ一つ建物に個性があるのが須坂の蔵の特色。製糸業で栄え、財力のあった企業家たちが自分の主張を作品として建物に込めたのでは」と説き、ぼたもち石積みや芝宮神社の灯籠・太鼓橋、市内各所に多くある石のモニュメントなども面白いとした。
「住んでいる人は昔に比べると変わってしまったと思うかも知れないが、久しぶりに来る人間からすると、まだまだよく残っていると思う。これからの町づくりを進めていく中で、すごい資源に恵まれた町」と期待した。
パネルディスカッションは日本地域科学総合研究所理事で地域専門士の若狹清史さんを進行役に「須坂のこれまでとこれから」について、パネラーの西村さん、三木正夫須坂市長、小林理事長の3人がさまざまな考えや意見を述べ合った。
同会は市内の若手経営者らが中心となり、町の自活力増進と郷土愛の育成を図ることを目的に2012年5月に発足。景観づくり事業として塗り壁(白)の歴史的建物が引き立つよう、小路の板塀や格子戸を黒で統一する「須坂黒壁プロジェクト」や、地元小学生に町の素晴らしさを教える郷土愛育成事業などに力を入れている。



平成26年(2014年)7月12日須坂新聞4ページ





| 須坂景観づくりの会 | 05:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
郷土愛育成授業 須坂小学校6学年



須坂景観づくりの会です。


2013年度須坂景観づくりの会では郷土愛育成事業として、須坂市立須坂小学校の授業の中で須坂の町の魅力を一緒に発見していく事業を行います。

本日は6学年の生徒と一緒に須坂の町を探検しました。


6学年の目的地は豪商の館田中本家博物館。
昔の須坂の商売を学ぶと共に、田中本家ではどのような商売をおこなって成功を修めたのかについて学びました。
商売の話とあってか、皆真剣に話を聞いていました。






博物館の見学後、学校に戻り改めて田中本家の商売について班ごと発表をしました。












須坂景観づくりの会郷土愛育成事業
須坂市立須坂小学校6学年

◆テーマ
江戸時代の須坂の商売を知る。

◆授業の目的 
江戸時代、須坂藩は1万石ほどの小藩でしたが、藩主は外国奉行を務めるなど幕府の要職についています。その背景には、須坂藩を守り立てていた商人の存在がありました。
その中で代表的な商人が田中本家です。
田中本家は須坂と江戸とをつなぎ商売をすることによって財をなしました。

授業の中では、田中本家博物館を見学するなかで、田中本家が当時、商っていた商品、何を商っていたのかについて考えてもらい、教室に戻ってから各班で話してもらい答えを発表してもらいます。

江戸時代の田中本家商いは、穀物、味噌、醤油、お酒、菜種油、煙草、綿花、など幅広く、現在も須坂の商店が扱っているものが多くあります。
博物館では、展示物を見たりや土蔵にも入ってもらいヒントになるようなもの見てもらいながら想像してもらいます。






2013k




| 須坂景観づくりの会 | 12:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
みんなで黒壁をつくろう3



須坂景観づくりの会です。

須坂黒壁プロジェクトのイベント「みんなで黒壁をつくろう3」が開催されました。
須坂黒壁プロジェクトでは、住民の手で町の景観を作ることで/楮笋鮃イな人を増やす⊃楮笋農犬泙谿蕕辰燭海箸鮓悗蠅忙廚Ν住み慣れた町の魅力を再発見するを促す企画です。
勿論、景観がよくなることで、そこを訪れる人も増えます。訪問者が増えることで経済効果が生まれ、町の活性化につながります。

今回は須坂観光タクシーさんの塀と大門通り沿いの3軒のお宅の格子戸、腰板の塗り替え作業を行いました。












◆午前の作業を終えて集合写真





2013年度須坂景観づくりの会の事業は、地元須坂市を中心にした民間企業様より頂いた協賛金によって運営しております。







実施前



実施後






| 須坂景観づくりの会 | 10:01 AM | comments (x) | trackback (x) |
「みんなで黒壁をつくろう」イベント開催 須坂景観づくりの会



須坂景観づくりの会です。

11月10日と17日に須坂景観づくりの会では「みんなで黒壁をつくろう」を開催します。
自分たちの手で作り上げた町並みには愛着が生まれます。
自分が作った町並みならば、その町並みを好きになり、一生の思い出になりますね。


今回は格子戸や柱の塗り替え作業、新設に板塀への塗装作業を行います。


是非ご参加くださいね。



2013年度の須坂景観づくりの会活動は沢山の地元企業、支援者からの寄付金にて賄っております。
これからも須坂の町が元気になり、須坂の町を好きな人が増えるように活動してまいります。





| 須坂景観づくりの会 | 04:01 PM | comments (x) | trackback (x) |
郷土愛育成授業 須坂小学校2学年



須坂景観づくりの会です。

2013年度須坂景観づくりの会では郷土愛育成事業として、須坂市立須坂小学校の授業の中で須坂の町の魅力を一緒に発見していく事業を行います。

本日は昨日に続いての2学年の生徒と一緒に須坂の町を探検しました。


5班に分かれて小学校を出発後、町についての話をしながら国の登録有形文化財ふれあい館しらふじに向かい、昔の蔵の造りや役割について勉強しました。
普段では見ることの出来ない蔵の内部も見学できました。

しらふじの館内でクイズ形式で学んだことの復習をし、教室では班ごとに蔵の切り絵をしました。

楽しみながら須坂の町や蔵の構造について学ぶことが出来、子供たちもとても楽しそうでした。
普段では接することのできない町の人と町を巡り、そして町について学ぶ。
須坂で生まれ育ったことを誇りに思い、須坂を好きになってくれればと思います。





須坂景観づくりの会郷土愛育成事業
須坂市立須坂小学校2学年

■テーマ 
「須坂の蔵を見に行こう!作ろう!」

■授業の目的 
「蔵のことを学ぶ」
なぜ須坂には蔵がたくさんあるのでしょうか。
普段何気なく見ている町並みの中から「蔵」に焦点をあてて学びます。
須坂の歴史と文化がたくさん詰まった蔵。
当時の生活や出来事、なぜ蔵が建ったか、どんな特徴があるのか。
実際に見たり(作ったり)して蔵を体験します。 






2013k




| 須坂景観づくりの会 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
郷土愛育成授業 須坂小学校4年松組



須坂景観づくりの会です。

2013年度須坂景観づくりの会では郷土愛育成事業として、須坂市立須坂小学校の授業の中で須坂の町の魅力を一緒に発見していく事業を行います。

本日は昨日に続いての4学年、松組の生徒と一緒に須坂の町を探検しました。


須坂クラシック美術館に行くまでの間に、須坂の歴史的建物を見学します。
中にはそこに住んでいる住民の方から昔の話をお聞きすることもできました。

須坂クラシック美術館を見学し、学校に戻ったら、見学箇所の発表会です。
みんな緊張しながらもとても上手に発表することができました。







須坂景観づくりの会郷土愛育成事業
須坂市立須坂小学校4学年

■テーマ
須坂で栄えた製糸業の産業遺産

■目的
4学年では地域を開いた人物として郷土の歴史について学ぶとお聞きしました。須坂の製糸業は明治初期から昭和初期まで栄えました。須坂の製糸産業で特徴的だったことは小規模の製糸工場が数多くあったことです。官営の大規模工場で生産される生糸に負けない品質の生糸を出荷するため、須坂では早い時期から水車を動力にした器械製糸業が取り入れられ、小規模な工場たちが力を合わせて結社を作りました。結社では生糸の価格や品質、働き手の労働環境に至るまで規定や審査場を取り決めていました。須坂の製糸業を語る上で越寿三郎氏は必ず学ぶべきなのですが、彼を取り巻く環境や当時の須坂の製糸業についても学ぶことで、学習を更に深めることにつながります。また、未だ数多く残る製糸の産業遺産を見学することで、郷土の歴史と町づくりについて学べます。

■各班コース
1班:小学校・・・・寿泉院・・・・泉小路・・・・劇場通り・・・・青木小路・・・・大門通り・・・・クラシック美術館
発表ポイント: 寿泉院前石碑、スミサカ電気、劇場通り、大門通り
2班:小学校・・・・新町交差点・・・・旧須坂商業銀行・・・・勝山宅・・・・銀座通り・・・・クラシック美術館
  発表ポイント: 新町の町並み、旧須坂商業銀行、勝山さんの家、まゆくら
3班:小学校・・・・遠藤酒造・・・・中町・・・・旧小田切家・・・・蔵のまち通り・・・・クラシック美術館
  発表ポイント: 遠藤酒造場、中町の町並み、裏川用水、観光交流センター






2013k




| 須坂景観づくりの会 | 09:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
郷土愛育成授業 須坂小学校4年竹組




須坂景観づくりの会です。

2013年度須坂景観づくりの会では郷土愛育成事業として、須坂市立須坂小学校の授業の中で須坂の町の魅力を一緒に発見していく事業を行います。

本日は4年竹組の生徒と一緒に須坂の町を探検しました。
須坂の歴史的建物を勉強するということで、須坂クラシック美術館に行きます。
須坂クラシック美術館までは3班に分かれ、各班別々のルートで須坂の町並みを見学しました。

見学後、学校に戻り、各班が見学してきた町並みについて発表を行いました。
普段見慣れている町並みも改めて見てみると新しい発見がいくつもあります。生徒たちにも須坂の町並みの魅力を知っていただきました。








須坂景観づくりの会郷土愛育成事業
須坂市立須坂小学校4学年

■テーマ
須坂で栄えた製糸業の産業遺産

■目的
4学年では地域を開いた人物として郷土の歴史について学ぶとお聞きしました。須坂の製糸業は明治初期から昭和初期まで栄えました。須坂の製糸産業で特徴的だったことは小規模の製糸工場が数多くあったことです。官営の大規模工場で生産される生糸に負けない品質の生糸を出荷するため、須坂では早い時期から水車を動力にした器械製糸業が取り入れられ、小規模な工場たちが力を合わせて結社を作りました。結社では生糸の価格や品質、働き手の労働環境に至るまで規定や審査場を取り決めていました。須坂の製糸業を語る上で越寿三郎氏は必ず学ぶべきなのですが、彼を取り巻く環境や当時の須坂の製糸業についても学ぶことで、学習を更に深めることにつながります。また、未だ数多く残る製糸の産業遺産を見学することで、郷土の歴史と町づくりについて学べます。

■各班コース
1班:小学校・・・・寿泉院・・・・泉小路・・・・劇場通り・・・・青木小路・・・・大門通り・・・・クラシック美術館
発表ポイント: 寿泉院前石碑、スミサカ電気、劇場通り、大門通り
2班:小学校・・・・新町交差点・・・・旧須坂商業銀行・・・・勝山宅・・・・銀座通り・・・・クラシック美術館
  発表ポイント: 新町の町並み、旧須坂商業銀行、勝山さんの家、まゆくら
3班:小学校・・・・遠藤酒造・・・・中町・・・・旧小田切家・・・・蔵のまち通り・・・・クラシック美術館
  発表ポイント: 遠藤酒造場、中町の町並み、裏川用水、観光交流センター








2013k




| 須坂景観づくりの会 | 09:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
郷土愛育成授業 須坂小学校3学年



須坂景観づくりの会です。

2013年度須坂景観づくりの会では郷土愛育成事業として、須坂市立須坂小学校の授業の中で須坂の町の魅力を一緒に発見していく事業を行います。

本日は3学年(28名)と須坂の祭りについて笠鉾会館ドリームホールにて勉強しました。
学校から笠鉾会館ドリームホールまでは、3班に分かれ、各班で須坂の町の鬼瓦を発見しながら向かいます。
恵比寿の鬼瓦、須坂藩主の鬼瓦、竜などの動物の鬼瓦など、普段は見ないような瓦を見つけました。

笠鉾会館ドリームホールでは、自分が住んでいる町の笠鉾について学び、須坂祇園祭について学芸員より説明を受けました。

自分の町の笠鉾を初めて知った生徒も多く、驚きと楽しい歓声が沢山上がっていました。












須坂景観づくりの会郷土愛育成事業
須坂市立須坂小学校3学年

■テーマ
須坂の上を向いて歩こう!

■目的
須坂で生まれ育った子供たちにとって、「須坂の夏祭り」といえば、何を思い出すのでしょうか。
「カッタカタ祭り」なのか、「祇園祭」なのか。
せっかくこの須坂の中心地、街中で生まれ育った子供たちには、100年以上続くこの伝統的な「祇園祭」について理解を深めてもらいたい。なぜこの祇園祭が始まったのか。どんな意味があるお祭りなのか。京都から全国に広まったこの祇園祭、須坂の祇園祭にはどんな特徴があるのか。この祇園祭について学ぶことで、形だけでなく意義や文化を理解し、これからもずっとこの伝統を受け継いでいってほしいと思います。

■各班コース
1班(七福神コース)‐学校・・・遠藤酒造・・・しらふじ・・・せ害写局・・・コ淤伐餞
2班(亀甲卍コース)‐学校・・・遠藤酒造場・・・1田神社・・・ぐ隹擔声辧ΑΑΝコ淤伐餞
3班(動物系コース)‐学校・・・⊃昔啣函ΑΑΝ信陽銀行・・・こ淤伐餞





2013k




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