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施工について
須坂景観づくりの会について、皆様から頻繁にいただく質問についてお答えさせていただく須坂景観づくりの会FAQです。



質問
景観づくりの工事は専門の業者が全てを行うのですか。



回答
須坂景観づくりの会の目的は、景観づくり事業を通じての郷土愛の育成もあります。
子供からお年寄りまでの幅広い年代の住民に、我々が企画する景観づくり事業にご参加していただくことによって、須坂を好きになっていただく、自分の町に誇りを持っていただきたく考えています。

実工事の専門的な技術の要する作業につきましては、専門の業者によって施工していただきますが、例えば板塀への色塗りなど簡単な作業につきましては住民の方々に行っていただきます。
土地建造物所有者へは、事前に住民参加型の工事となることについて説明をさせていただき、了解を得た上で工事着工となります。



自分で作った景観は汚すはずがありません。むしろ大切にし、いつまでも誇りに思うはずです。
我々はそこから須坂への郷土愛は育まれると考えます。





技術を要する箇所は業者が施工






簡単な作業は住民で行う




| 須坂景観づくりの会FAQ | 12:12 AM | comments (x) | trackback (x) |
寄付金の窓口について
須坂景観づくりの会で企画している「須坂黒壁プロジェクト」について、皆様から頻繁にいただく質問についてお答えさせていただく須坂黒壁プロジェクトFAQです。



質問
須坂黒壁プロジェクトへの寄付金はどのように行えますか。


回答
須坂黒壁プロジェクト単体での寄付金は承っておりません。
須坂景観づくりの会に寄付していただくことにより、須坂景観づくりの会の事業である須坂黒壁プロジェクトへの活動に使わせていただきます。

寄付金は下記店舗内に募金箱が設置してある他に、銀行口座に直接お振込みいただけます。

募金箱設置店舗(2012年8月現在)
焼肉居酒屋みのり・田中本家博物館・山下薬局・坂詰商店・土屋印店・ヤンネ・松栄寿司須坂店・まんぷくや・須坂土建・ニュー共和オート

銀行口座
八十二銀行須坂支店
(普)943640
スザカケイカンヅクリノカイ
(振込み手数料は貴殿のご負担でお願いいたします。)



| 須坂景観づくりの会FAQ | 02:37 AM | comments (x) | trackback (x) |
説明を受けておりません。
須坂景観づくりの会で企画している「須坂黒壁プロジェクト」について、皆様から頻繁にいただく質問についてお答えさせていただく須坂黒壁プロジェクトFAQです。


質問
須坂黒壁プロジェクトについての説明を受けておりません。

回答
須坂景観づくりの会の行う景観づくり事業は民間が行う事業です。
行政が行う町づくりとは違い、個別の説明によって賛同と同意をいただいたお宅について事業を進めさせていただきます。
そのために事業が終わるまでに長い時間がかかります。

会では年度別に目標を定め景観づくり事業を行ってまいりますので、計画の範囲になりましたら理事が説明にあがらせていただきます。

強制的に行う事業ではなく、あくまで我々の事業について賛同、同意いただいた方のみ行わせていただきます。
賛同、同意いただけないお宅につきましては事業を行うことはいたしません。



| 須坂景観づくりの会FAQ | 01:59 AM | comments (x) | trackback (x) |
黒壁の理由
須坂景観づくりの会で企画している「須坂黒壁プロジェクト」について、皆様から頻繁にいただく質問についてお答えさせていただく須坂黒壁プロジェクトFAQです。



質問
どうして須坂市で黒壁なのですか。

回答
かつて須坂の町は製糸業で隆盛を極めました。
当時建てられた繭蔵や土蔵がまだ残っています。また、小規模の製糸家が多かった須坂の町には店舗蔵とよばれる1階が店舗、二階が蔵という造りの蔵造り(大壁造り)の家が多く残されています。

蔵の町並みは白色と黒色で作られます。(基礎石、腰板、瓦屋根などの黒と白漆喰の白)
蔵の町というのは、「白」という印象がありますが、実は「白と黒のコントラスト」の町なのです。
黒があって初めて白漆喰の壁が映えるのです。

現在の町並みは様々な色があり、統一感や趣を感じません。
そこで、蔵の白色が映える、趣と統一感を感じるという理由で「黒板塀」「黒格子」を選択しました。


また、過去の町並みについて、家と家、家と道の境に設けられるものとして、豊かなお宅は築地塀を作りましたが、一般のお宅は板塀だった思います。
板はそのままにしておくと腐食が進むので、表面を焼き焦がしたそうです。
写真や文献では残されていませんが、須坂の町にも黒い板塀は沢山あったと推測できます。
現在も大門通り周辺には黒板塀や黒い腰板、黒い格子が点在し見ることができます。


■黒の板塀(大門通り入口)



■黒の格子(蝶の民俗館)



■黒の腰板(旧信陽銀行)







| 須坂景観づくりの会FAQ | 05:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
須坂黒壁プロジェクトの名称について
須坂景観づくりの会で企画している「須坂黒壁プロジェクト」について、皆様から頻繁にいただく質問についてお答えさせていただく須坂黒壁プロジェクトFAQです。


質問
どうして「須坂黒壁プロジェクト」いう名称なのですか。

回答
我々は須坂の景観がどうあるべきか常に研究を重ねております。
今回企画した須坂黒壁プロジェクトの計画範囲につきましても、どのような景観が良いのか研究を重ね、統一感のある黒い板塀や黒格子戸、黒壁によって趣のある景観にすることがこの地区の景観にふさわしいという結論となりました。

企画当初、プロジェクト名に悩んだことは事実です。
最初、村上市同様に「黒塀プロジェクト」が良いのかとも思いましたが、大門通りは昔の商店が多く立ち並び塀があまりございません。
現在も通りには民家の壁や出入り口が直接接している箇所が多いのです。
そこで「塀」と表現するには無理があると考えました。

また、「大門通り景観改善プロジェクト」のように場所を特定してしまうと、それ以外の箇所は?という疑問にもなります。
そこで、ブロック塀などがある箇所は黒板塀に、金具のサッシ、ガラス戸などがある箇所は木の黒格子戸に、壁が直接ある箇所については落ち着いた色合いにするなど
全てを含む意味合いで「黒壁プロジェクト」としました。

現在、「白い壁を黒くするのではないか」
「窓を埋めてしまうような壁を作るのでないか」
「何でも黒くするらしい」
などの疑問を受けておりますが、そのようなことは全くございません。
そこにお住まいの住民のかたと個別に綿密な打ち合わせをさせていただき、活動を進めております。

黒のような色で落ち着いた趣のある景観を作ることで本上町の公会堂から北に続く長屋、須坂観光タクシー所有の3階建ての繭蔵、大和屋酒店の蔵などが更に引き立ちます。
また統一感のある景観が見えることで、「この先に何かあるのではないか」という期待感が生まれ、実際にその先にある「ふれあい館しらふじ」「クラシック美術館」「勝善寺」「信陽銀行跡」などの須坂ならではの文化財をより多くの方々に見学いただけるものと考えてます。

予算と計画上、その時の計画箇所の住民の方に対して個別に説明をさせていただいていますので、未だ説明を受けず、周囲の噂話によって不安を感じている住民の皆様も多くいらっしゃいます。
今後そのあたりも、完成したものを見ていただきそこで改めて説明をさせていただきたく思っております。

色につきましても「黒」とありますが、理事をはじめ顧問相談役との議論の結果、かなり黒に近い茶色にて決まりました。子供が口にしても大丈夫な完全に自然原料の塗料です。

「黒壁プロジェクト」の壁は須坂には白漆喰の土壁、黒漆喰の土壁(中町の西田屋さん)がございますが、そのような土壁の壁を意味したつもりではございません。
板塀、格子、壁、全てを含む意味合いで「壁」と名前にいれさせていただきました。
誤解を招く文字ではございますが、計画が進むにつれて、きっと市民の方々にもご理解していただける
と思っております。



| 須坂景観づくりの会FAQ | 03:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
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