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町並み看板の説明 神林家(上町)



須坂町並み探検隊の小林です。

須坂市内には歴史的建造物が数多く残されています。
それぞれの歴史的建造物には公民館や地域の方々の手によって説明看板が設置されています。

それら看板内には文章では説明しにくい箇所が多々あります。
そこで、より分かりやすく説明をさせていただきます。(画像をクリックすると拡大)


<上町にある神林家>

日本初の製糸結社東行社創設の仲間の一人である神林民蔵氏が、明治18年に建築したといわれている。
現在営業していないが、店と母屋の組み合わせが典型的な町屋作りで、母屋の妻を店の棟の上で直角に組み合わせ破風を見せている。
そのため、妻飾りが立派で、棟の鬼瓦に鶴と亀、棟裏には見事な遊び竜の焼き瓦をのせ、防火に備えている。二階の窓は、土戸である。
けやき作りの立派な門からの奥行きのながめも美しい。






| 須坂町並み探検隊 | 04:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
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