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町並み看板の説明 荒井家(本上町)




須坂町並み探検隊の小林です。

須坂市内には歴史的建造物が数多く残されています。
それぞれの歴史的建造物には公民館や地域の方々の手によって説明看板が設置されています。

それら看板内には文章では説明しにくい箇所が多々あります。
そこで、より分かりやすく説明をさせていただきます。(画像をクリックすると拡大)

<本上町にある荒井家>
製糸業全盛期の「信陽銀行」の跡。
明治35年に創立。
屋根瓦は大きなもので大鬼瓦は1メートル余の雲水裏盛の箱棟で重ね合わせの深い本葺き。
軒裏は三段の段蛇腹塗りで重量感がある。二列の風切丸瓦にはその先端の○に信の文字が入る信陽銀行の社紋で

ある。
そそり立つ妻壁には三段の露切があり四段の乳鍵が美しい。
表玄関は用水路に沿って丸石積二段三段の土台の上に精巧な切石積みの根巻き石。円を描く石橋。柱や梁扉など

全て欅造りの明治期の粋を凝らしている。
玄関内は切石が綾に敷き詰められている。







| 須坂町並み探検隊 | 12:37 PM | comments (x) | trackback (x) |
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