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須坂新聞 平成26年7月12日号



須坂景観づくりの会です。
6月27日に開催した「須坂の町づくり講演会」の模様を須坂新聞にてご紹介いただきました。


記事の内容は以下の通りです


恵まれた資源生かして
須坂景観づくりの会 西村所長が講演

須坂景観づくりの会(小林義則理事長)はこのほど、メセナホールで「須坂のこれまでとこれから」と題し、町づくり講演会とパネルディスカッションを開いた。
講演会は東大先端科学技術研究センター所長の西村幸夫さんが「外から見た須坂の姿」の演題で話した。都市保全計画や都市景観計画などが専門の西村さんは、平成元年の伝統的建造物群保存対策調査(文化庁補助)等さまざまな調査や研究でたびたび須坂市を訪れている。
西村さんは蔵の町並みの昔と今の写真を示しながら「普通の町だと何もしないとどんどん壊れてしまうが、しっかりと守られている」と評価。建造物については「立派で一つ一つ建物に個性があるのが須坂の蔵の特色。製糸業で栄え、財力のあった企業家たちが自分の主張を作品として建物に込めたのでは」と説き、ぼたもち石積みや芝宮神社の灯籠・太鼓橋、市内各所に多くある石のモニュメントなども面白いとした。
「住んでいる人は昔に比べると変わってしまったと思うかも知れないが、久しぶりに来る人間からすると、まだまだよく残っていると思う。これからの町づくりを進めていく中で、すごい資源に恵まれた町」と期待した。
パネルディスカッションは日本地域科学総合研究所理事で地域専門士の若狹清史さんを進行役に「須坂のこれまでとこれから」について、パネラーの西村さん、三木正夫須坂市長、小林理事長の3人がさまざまな考えや意見を述べ合った。
同会は市内の若手経営者らが中心となり、町の自活力増進と郷土愛の育成を図ることを目的に2012年5月に発足。景観づくり事業として塗り壁(白)の歴史的建物が引き立つよう、小路の板塀や格子戸を黒で統一する「須坂黒壁プロジェクト」や、地元小学生に町の素晴らしさを教える郷土愛育成事業などに力を入れている。



平成26年(2014年)7月12日須坂新聞4ページ





| 須坂景観づくりの会 | 05:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
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