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旧小田切家住宅の左官工事体験会



須坂市春木町で保存活用のための修復工事が行われている「旧小田切家住宅」にて、左官工事体験会が行われました。

その様子が信濃毎日新聞にて掲載されました

掲載された内容は以下の通り


信濃毎日新聞2014年(平成26年)10月12日朝刊より


左官体験 職人技知る
子どもら旧小田切家住宅で

須坂市と県建築士会須高支部は11日、修復を行っている市指定有形文化財の「旧小田切家住宅」で、左官工事の体験会を開いた。職人の技術を知ってもらう狙いで、市内の子どもや、授業で蔵造りについて学んでいる須坂園芸高校(須坂市)造園科の2年生ら計10人余が参加。こてを使った土塗りに挑戦した。
この日は修復中の水車小屋の壁を塗る作業を体験。市内で左官業を営む岩船和昭さん(57)が「こての真ん中に材料の土をのせて」などと動きを交えながら指導した。初めはぎこちない動きだった参加者たちも、次第に慣れて作業に夢中になっていた。
初めて土塗りをした同市旭ヶ丘小3年の近藤和奏さん(8)は「慣れるまでは大変だったけれど、修復の手伝いができて楽しかった」。さらに須坂園芸高校の生徒は、竹などで壁の骨組み作る「小舞掻き(こまいかき)」の作業も体験した。
旧小田切家住宅は、蔵の町並みが残る須坂市中心部にある明治期の木造住宅。約1300平方辰良瀉呂法2階建ての母屋や水車小屋、土蔵などが残り、保存活用のために今年から修復工事をしている。





歴史的な建物を後世に残す意味は、昔ながらの職人の技術を残し伝えることも含まれます。
このような体験会を実施することと同時に体験会を多くの方々に知っていただくことも大切です。
これからのこのような事業を多く行っていただきたいものです。



| メディアによる紹介 | 11:55 AM | comments (x) | trackback (x) |
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