長野県須坂市の歴史、文化、町並みを情報発信

須坂マップ









須坂景観づくりプロジェクト


 

須坂景観づくりの会は、須坂市に想いのある者たちが、須坂の景観づくり事業を通して、須坂市の自活力の増進と郷土愛の育成を図ることを目的に2012年5月に発足しました。

蔵の町通り

東西16.4km、南北16.7kmに広がる須坂市。この須坂市は、かつて町村の合併を繰り返し現在の須坂市になりました。
その歴史的背景から、市内のそれぞれの地域において、それぞれの歴史や文化、自然にあった個性溢れる景観があります。
我々はその景観をより良好にすることで、土地への誇りと土地への愛着を生み、住民とそこに訪れる人を楽しませ、心をも豊かにすることができると考えております。

須坂市全域の景観づくりを考えていこうという会が須坂景観づくりの会です。


須坂に残る歴史的建物や町並みは世界に誇ることの出来るものです。私たちはこの須坂の町を楽しむためにより多くの観光客に足を運んでいただき、須坂の町を歩いて楽しんで頂きたいと思っております。

須坂の歴史的建物は、それぞれの通りに対して連続的に建てられているものばかりでなく、広範囲にわたって点々と存在しています。そうした歴史的建物をより多くの方々に渡り歩いていただくには、須坂の町を統一感のある美しい景観にすることが大切です。
しかし、現状を考えたときに、それが可能なのかの答えは未知数でした。

そこで、私たちは他県にも調査に入り、須坂市に何が必要かと考えたときに、今こそ「須坂景観づくりの会」を立ち上げる時ではないかと達し、今回の動きになりました。

ふれあいの館しらふじ
須坂の景観がより良好になることによって、町が歩行者で賑わい、須坂の住民が須坂の町を知ることのきっかけとなり、世界に誇ることのできる町に変わるものと信じています。
また、須坂にお越しいただいた観光客の期待に応えることのできる町になり、新規観光客の誘致と再度訪れる観光客で町が溢れると思っております。

皆に愛される須坂の景観づくりを行ってまいります。



須坂景観づくりの会FaceBook

 

第一プロジェクト「須坂黒壁プロジェクト」
須坂黒壁プロジェクト企画説明(PDFファイル)
須坂黒壁プロジェクトFAQ

第一回須坂黒壁プロジェクトの様子(2012.7.29)
第二回須坂黒壁プロジェクトの様子(2012.11.11)
第三回須坂黒壁プロジェクトの様子(2013.11.17)

第二プロジェクト「地域の意識を高めるまちづくり講演会」
観光のカリスマ吉川真嗣さん(2012.6.18)
東北学院大学准教授齊藤康則さん(2012.10.16)


第三プロジェクト「郷土愛育成事業」
第一回事業 須坂市立須坂小学校5学年(2013.7.16)
第二回事業 須坂市立須坂小学校3学年(2013.10.22)
第三回事業 須坂市立須坂小学校4学竹組(2013.10.28)
第四回事業 須坂市立須坂小学校4学松組(2013.10.29)
第五回事業 須坂市立須坂小学校2学年(2013.10.31)
第六回事業 須坂市立須坂小学校6学年(2013.11.19)


第四プロジェクト「緑化事業」
第一回緑化事業(2013.7.28)






須坂景観づくりの会役員名
■理事長 
小林義則(みのり)
■副理事長 
田中和仁(田中本家博物館)
山下徹也(山下薬局)
■監事 
土屋武志(土屋印店)
■理事 
坂詰久(坂詰商店)
豊田誠(至誠堂)
中沢定幸(中沢デザイン)
牧克也(松栄寿司須坂店)
山上万里奈(ゲストハウス蔵)
山岸修一郎(まんぷくや)
山崎喜彰(須坂土建)
山本純孝(ニュー共和オート)

■参与
若狭清史(日本地域科学総合研究所)

■顧問
青木廣安(須坂市文化財審議委員)
青木淳(カフェわらく)
駒津健一(須坂観光協会会長)
田中宏和(田中本家博物館館長)

■相談役
霜田剛(須坂市議会議員)
西澤えみ子(須坂市議会議員)

(五十音順)

 

 








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