須坂市探検マップ| 山下薬局ブログトップページ
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三頁





ダメだ・・・笑い過ぎて腹が痛い・・・

須坂のステキなお店のユニット(n-style塩屋醸造ヤンネ)による「三頁」

今回は おやつとごはんの店aiカフェ+まち案内えんがわと共に山下薬局も初参戦!

塩屋醸造さんの味噌蔵にて江戸時代〜バブルまでの映像を交えながら






  ちんどんアリ



  撮影会アリ



  味噌ソムリエコンテストアリ



そして各店舗の販売アリ



打ち上げには田中本家も乱入






ハァー  とにかく笑った

さて、次回はどうなる!?





| 三頁 | 03:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
みんなで魅力を創ろう!須坂黒壁プロジェクト
7/29(日)

「みんなで魅力を創ろう!須坂黒壁プロジェクト」の第一期工事が行われました!

我々「須坂景観づくりの会」が企画した第一プロジェクトです。





工事をさせていただくお宅の敷地内はもちろん、道路も汚すわけにはいきません。


理事は早めに集合し、養生を行いました。






準備が整った頃、続々と参加者が集まってきてくれました。



チビッ子からご年配の方まで50名近い方々が!




皆さん楽しそうに、真剣に作業を進めていきます









気温30℃を超す炎天下の中、参加者の体調にも気を配りながら・・・





1時間程であっという間に作業が終了







何でしょう?この楽しさは

みんなで一つの事をやったからでしょうか

それとも色を塗るという作業自体が楽しいのでしょうか

表現は良くありませんが人様の塀に「公認の落書き」ができたからでしょうか

参加者の方々ひとりひとりがとてもイイ顔をしていました




このプロジェクトの目的は

「多くの観光客の方にこの小路の魅力を知ってもらいたい」

という事もそうですが

小路の景観づくりを通して郷土愛を育成する事でもあります

子供達は「俺の塗った壁、私の塗った壁」がある小路を好きになってくれると思います

大人達も自分が塗った壁がいつまでも残ってほしいと思うでしょう


私にとってもこの小路は思い入れのある場所となりました











須坂を創ってくださった参加者の皆さん

お疲れ様でした!

ありがとうございました!




| 須坂景観づくりの会 | 03:12 PM | comments (x) | trackback (x) |
7/21
昨晩から降り続いた雨も止んで涼しい朝を迎えました






日本国内でも珍しい11基の笠鉾が並びます




あとはお天王さんが乗った御神輿を待ちます






我が中町は世帯数が少ない上に年々高齢化しているので

笠鉾の引手が足りないのが悩みでしたが 

今年は八十二銀行須坂支店さんから若いイケメンズが参加してくれました

そしてヤンネさんからも助っ人が↓






徐々にお日様が顔を出し始め夏らしい天気の中

御神輿と笠鉾が市内を練り歩きました






休憩も挟みながら・・・






今年一年、皆さんが健康でありますように







・・・・と、これでは終わりません!

今年は天王おろしとカッタカタまつりが同じ日に重なったため、そのまま夜の部に突入です







所属している野球ティーム「ハイウェイズ連」での出場



それにしてもお祭りの熱気がすごかった!

須坂がアツくなった7/21でした




| 信州須坂祇園祭 | 10:21 AM | comments (x) | trackback (x) |
須坂景観づくりの会 発足式
5月22日

「須坂の歴史に記念となる日の予感がした」という三木正夫須坂市長からのご祝辞を頂き

須坂景観づくりの会が発足しました。

この会は、須坂市に想いのある者たちが須坂の景観づくり事業を通して、須坂市の自活力の

増進と郷土愛の育成を図ることを目的に2012年に発足しました。

私は副理事長として参加しています。

詳しくはコチラ



発足式の模様をブログに・・と思ったのですが

当日の緊張感と多忙のため、撮った写真はコレ1枚のみ

来賓の受付開始直前のテンパってる状態

式の進行は、繰り返したリハーサルの甲斐あって滞りなく無事終了しました

引き続き行われた祝賀会では、話しかけるのにも緊張してしまう程のそうそうたる来賓の

方々から温かい励ましの言葉を頂戴しました。


発足式を終え独り物思いにふけってみました・・・・・

「街に手を加える」「街を変える」っていうのは並大抵の努力じゃ難しいって事。。。

何のしがらみも無く自由に突っ走れるけど誰かを置き去りにしちゃいけないって事。。。

そこに10軒の家があれば10通りの考え・感情があるわけだし

それは周りでサポートしてくれる人にもそれぞれ考え・感情がある

そこを大事に・・・・

個人的にも、もちろん会としても。

反省材料は山ほどあるけどから、そこを改めつつ前を向いて頑張って行こう!




須坂景観づくりの会が第1プロジェクトとして掲げるのが「須坂黒壁プロジェクト」

趣のある小路に黒壁や黒格子戸を設置して統一感のある町並みにします。

(この企画はあくまでも景観づくりの一つであって、須坂市内全てを黒壁にするわけでは
ありません。その土地ごとに適した景観があるはずですから・・・)

黒壁を設置することで「この奥には何があるんだろう?どこに続いているんだろう?」

という期待感を皆さんに持って頂けたらと思います。

そして我々の会も黒壁を設置する事がゴールではなく黒壁のその先を見据えて行くのです。

皆様のご支援、ご協力よろしくお願いします。






何年後、何十年後に我々のした事がほんの少〜しでも須坂の為になっていれば幸いです。





発足式にお越しくださった方々本当にありがとうございました!!

当日サポートしていただいた方々ありがとうございました!!

理事長はじめ理事の仲間達 お疲れ様でした!ありがとうございました!




また、こんなウマい酒が飲めるといいね



「須坂景観づくりの会」Facebookページはコチラ



| 須坂景観づくりの会 | 03:26 PM | comments (x) | trackback (x) |
頸より上の薬
須坂の道は分かりづらい!

そんな声をよく耳にします。

確かにワイフが須坂に嫁に来て始めのうちはかなり苦戦していました。

なぜそんな巨大迷路のような街なんでしょう?


かつて須坂は製糸の街として栄えました。須坂の生糸は横浜港からヨーロッパへ輸出されるほどの急速な発展を遂げましたが、基盤整備が追い付かなかったというのが一つの理由です。
では、なぜ須坂は製糸業がそんなにも栄えたのか・・
それは須坂の地形と「裏川用水網」によるところが大きいのです。

須坂の中心市街地は百々川(どどがわ)の扇状地で、その百々川から分かれた用水が街中を走っています。それが各屋敷の裏側を流れていたことから「裏川用水」といわれたそうです。この用水に水車を仕掛け、扇状地の緩やかな傾斜による落差を利用して動力を得ていたのです。
また、今現在の中町交差点は旧大笹街道・旧谷街道・旧山田道の分岐点で昔から多くの商人が行き来していたのも製糸業の発展とは無関係ではありません。



中町交差点


須坂の水車の大抵は製糸の動力として使われていたと思われますが

そうではない水車の一つとして山下薬局の水車が挙げられます。

用水は今でも残っています



ここに設けられていた水車の動力は、乾燥した生薬を粉砕・練合して

丸剤をつくるのに利用されていました

そして出来たのがコレ





「頸より上の薬」

面白い名前ですが、副題に「順通丸」とあるように下剤です

ちなみに裏面はコチラ



お通じをつけることで頭痛やのぼせ、めまいや吹き出物といった首から上の

不快な症状が改善されることからこの名前が付きました


ちなみに山下の水車、今は残っていません




| 裏川用水 | 06:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
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